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私がなぜこのピアノを扱うか?理由はここにあります。 |
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世界で一番信頼性の高い、一流メーカーヤマハが、再製した中古ピアノは、どうしてあなたのご希望に一番応える最強の中古ピアノなのでしょうか?
・・・理由は、右の保証書の裏面、整備表で、どこがこのピアノを作成し、検査しているかにあります。
私がこの中古ピアノと出逢ったのは、もう10年以上前になります。その頃私は、中古なら自社で再製させたピアノが一番であると思っていました。
なぜなら、信用と言う意味で、自社でヤマハピアノサービスから仕入れた部品で修理・再調整し再販するわけですから、このピアノ以上に信頼のおけるヤマハの中古ピアノは無いと考えていた訳です。
たぶん何処のお店も同様に自分のお店で再製したピアノに自信と誇りを持っていたはずです。そして今でも自信と誇りを持っているのでしょう。
しかし、自社で修理・再調整したピアノには、何処がそれをやっていたとしても、同時に弱点も見えて来る訳です。
一つはそのピアノが信頼性の高いものか?です。
もちろん、自社で再製したピアノを信頼性の低いピアノとする人はいないでしょう。
しかし、自店の事情から、コストや時間の制限のある自店再製ピアノは、汎用部品を使ったり、大雑把なチェックで終わっていたりすることは、往々に起こるのです。
その点、この再製ピアノはヤマハピアノサービスというヤマハピアノのメンテナンス会社が再調整・修理し、検査承認してくれているのです。これほど確かな事はありません。
このヤマハの再製ピアノなら、どこへ出しても恥ずかしくないし、又信頼性も非常に高いと考えました。
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・・ピアノ伝道師 山元 社・・
滋賀県草津市在住
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ここがポイントです。
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次に弱点は、塗装・仕上げにあります。メーカーならいざしらず、普通のお店では、大きな修理工房を持つことは、先ず不可能です。ピアノ(アップライトピアノもグランドも)を全塗装できる機械やピアノをピアノごと持ち上げて行う修理用の機械など普通買えるはずも無いのです。
それから、これが一番の問題点ですが、弊社の技術者も、他のお店の技術者も元をただせばメーカーでその技術を学んできた人間です。ですから、修理・再調整と言っても最終的に、ヤマハピアノサービスの匠を上回ることはまず不可能です。
そして、最後に普通の各お店程度の工房で、修理・再調整した場合、メーカーがピアノを分解、掃除、修理、再調整、組み立て、整調、と再度ピアノを組み上げるまでにかかる時間が全く違います。メーカーであれば、早い場合は一週間ほどで出来上がりますが、一般の工房では、その2倍から3倍の時間がかかります。原因は大掛かりな機械がないこと、技術者に限りがあること、技術にも限りがあること、などです。
また、費用もメーカーなら自社の純正部品を必要に応じて使い放題使ってしっかり直すことが出来ます。しかし普通のピアノ専門店では、全て純正とは行きません。なぜなら、かかってくる経費がべら棒に違うからです。部品は全て購入するわけですから当然原価ではありません。
と言うことは、自店が修理・再製したヤマハピアノは純粋な意味では、もはや「ヤマハピアノ」ですら無いのです。この意味はよくお解かりいただけると思います。
つまり、このピアノは、ピアノ専門の匠が全ての工程を作業し、中古ですが、ある意味新品のピアノよりも良い部材を使い、再度世に出しているピアノなのです。
私はこれらの理由で、この最強の中古ピアノがここに出来上がり、私はこのヤマハ中古ピアノを販売しようと考えたのです。
実はこれが最強の中古ピアノ=ヤマハリニューアルピアノです。
しかし、一般にはこのピアノはあまり普及していません。
理由の一つは、生産台数が月間20台から30台と大変少ないこと。
更に、自社で直せば、8万で買い取ったピアノを最低限のところを直して、部品も純正と違い汎用品で間に合わせて、表面等の塗装はクリーニング程度にすると、経費としては、2万ぐらいで、20万ぐらいで立派に売れるわけです。
一方ヤマハ(メーカー)の場合は、ピアノを分解し悪い所をすべて自社の純正部品で入れ替えます。原価が普通一般の中古ピアノより1.5倍、場合によっては更に高くなる為、売価は更に高くなり、普通に考えても製造後30年前後のピアノですら30万前後の価格になります。更に言えば自社で修理したピアノも同じ程度の価格をつけて販売する方がずっと大きな利益を得られることになるのです。
しかも、この機種が欲しいといっても、新品と違い中古買取できなければ、その機種のピアノが自分にすぐ手に入るわけではありません。時間がいる場合もあるのです。
ですから、最近少し人気の出てきたこのヤマハリニューアルピアノを真似て、自社リニューアルピアノと称して売り出したり、自社修理のピアノを混ぜて陳列し、あたかもヤマハリニューアルピアノとして販売する楽器店も増えているのです。
ただ、選ばれるのはあなたの自由です。安いものがよければ、安いピアノにされればいいと思いますし、せっかく買うのなら信頼性の高いピアノをとお考えなら、選ぶ目をお持ちになればいいということですから。
しかし残念ながら、そうされても良いピアノを見分ける目をお持ちではないのが現状ですが。
私の「ピアノ選びで失敗しない為の五つの自己防衛策」ガイドブックをお読み頂ければ、確実に大丈夫ですが、一般の方にはそれはご理解が難しいと思います。
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さて、このヤマハリニューアルピアノが良い理由は何でしょう。
■ メーカーが自社のピアノを買い取り、自社の部品で再製している。
■ 再製しているのは一流の(ピアノ技術者)匠であること。
■ ヤマハピアノの純正部品が、全てにおいて使われていること。
■ 当然、ピアノの音色も新しい時に近いものにセッティングされていること。
■ ヤマハピアノサービスの検査の証が付いていること。
(保証は新品と同じ1年、ヤマハと連携しての販売店保証)
■ 過去の良い機種が全てヤマハリニューアルピアノとしてはあることになるので、 大概の要望に応えられる。
■ 新品よりも安い価格で、品質の良いピアノが手に入る。
(現行商品の半額から2/3ぐらいの価格)
■ 日本全国どこでも(*1)、地域の契約店(*2)を通じて納品が可能。
(*1離島、沖縄など一部地域を除く)(*2ヤマハ特約店・直営店)
■ ヤマハの楽器店網を利用できるので、アフターケアも怠り無く行なえる。
■ 部材として、今の部材より良いものを使っている場合がある。 などなど。
■ 最大のメリットの一つは、過去のピアノ全ての中からお子さんに合った
ピアノを選んであげられる。
ここに挙げたようにピアノの信頼性の高さ、クォリティー(品質)の高さ、に加えて、アフターサービスの充実と良いこと尽くめのピアノなのです。
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しかし、このピアノにもいくつか欠点(デメリット)は有ります。ご免なさい。
それは以下のようなことです。
逆にデメリットは・・・
◆ 純正部品の使用やほぼ元の状態に復元するのに時間、労力が掛かる為、 普通の中古ピアノより価格は10万から15万ぐらい高い設定になる。
◆ ヤマハリニューアルピアノは世の中にあまり出回っていない。
◆ 良いピアノとの呼び声が高い為、既に自社のリニューアルピアノと称して偽物が
沢山出回っている。(ヤマハ系でも、それ以外の楽器店でも)
◆ 中古ピアノを買い上げる為、再製台数が限られていて、ほとんど試弾する
事が出来ない。その為ピアノを試弾等してから購入する事は難しい。
◆ 過去の機種全てであるため、ヤマハリニューアルピアノが並んでいるお店
は非常に少ない。
◆ あなたに合ったピアノをお届けするのにオーダーを頂いてから納入まで、数
ヶ月時間がかかることがある。
などなど・・・。
ですから、もし、今あなたが、このヤマハリニューアルピアノを欲しいとお考えでも、直ぐに手に入らないのです。事情は、上記の通りですが、合わせてお考え頂きたいのは、あなたが、あなた自身の為、又はあなたのお子さんの為、必要とされるピアノに焦点を絞るのにも、数十種類の中から選び出す為、時間がかかるのです。
ですから、あなたがこのピアノを出来るだけ早く欲しいとお考えなら、今すぐピアノが欲しいとお申込みされることをおススメします。
方法は簡単です。今すぐ「お問合せ・お申込み」(←ここをクリック)から、ヤマハリニューアルピアノ及び現行機種の中からピアノを選びたいとお申しで頂くだけで結構です。ご一緒にあなたや、あなたのお子さんの夢に合わせた一台をお探しします。
さて、この「ヤマハリニューアルピアノ」ですが、いくらヤマハが、自社で再製させていると言っても、口だけでは信用できないとこともあると思います。
そこで、どういうところでどのように造られているか?についてあなたの目でご覧下さい。これでご覧頂くとご理解頂けると思いますが、いかにこのピアノが、良いピアノかご理解頂けると思います。
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ヤマハリニューアルピアノが
完成するまでの工程
@〜Lまで |
右記の掲載の写真は、私が大阪のピアノ工房を
訪問した時に、実際にこれから修復すると言って
おられ奈良女子大の講堂に残っていたヤマハの
初期モデル100年以上前の一台です。
下の写真は、実際にヤマハが初期モデルを修復
したピアノです。全く同じモノではありませんが、
上記の初期モデルの一台の一年二年かけて、
修復の予定だそうです。できればこのピアノの音
色も聞いてみたいものです。 |

※これ↑が、このように↓なります。
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1 ピアノ外装外し
内部の細かい部分まで手が行き届くように
まず外装の全てを外します。
※上前板・下前板・鍵盤・アクション・ハンマー
・鍵盤蓋など
2 マスキング
塗装する時に塗装面以外に塗料がつかない
ように布や新聞紙などでピアノ本体を保護します。 |
@外装外し

Aマスキング
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3 外装修理(傷直し・塗装)
ある意味一番時間を掛けて行う工程です。
深い傷は埋め、細かな傷も修正し塗装をしな
おします。ヤマハでは、ここだけでピアノの穴
埋め専門職とも言える匠(技術者)がおります。
実際に使うピアノ用塗料も10種類以上。
一番怖いのは、化学変化です。
これらの薬品は、厳重に管理されています。
下記は全体塗装・乾燥用の大型機械です。

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傷埋め

塗装

磨き

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4 ハンマー整形
鍵盤の動きを弦に伝える為のアクション。弦に直接触れるハンマーに刻み込まれた弦跡をとり、形や硬さを直します。
5消耗部品等の修理交換
ピアノには鍵盤から弦を叩く機構だけでも5300点もの精巧な部品が使われています。この部品の詳細まで念入に点検、必要に応じて修理・交換をします。
6 チューニングピン等の
錆落し及び弦交換等
金属部分は錆が発生している事もあります。チューニングピンや弦をスチールウールやワイヤーブラシで丁寧に錆を取ったり、交換したり、錆が出ない様に専用油で保護します。
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Cハンマー整形

D消耗部品等の修理交換

Eチューニングピン・
弦交換・べダル・蝶版
などの錆落し

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C−2

D−2

E−2

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7 鍵盤研磨補正
鍵盤は表面だけでなく、側面や裏側にも気を配ります。特性洗剤で洗い表面は細かな傷までペーパーで磨きます。このような工程から光沢のある鍵盤になります。
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F鍵盤研磨補正
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F−2

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8 ピアノ内部清掃
組み立てる前に内部を隅々まで丁寧に清掃します。
9 整調
ここが復元する時の要です。ピアノの鍵盤を含む鍵盤から弦を叩くまでの機構の動きを細部まで調整しなおします。鍵盤の深さは様々な厚さのパンチングペーパーを使って調整し、全ての鍵盤を均一にします。
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G内部清掃

H整調

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10 調律
弦は時間が経てば伸びてきます。弛んだ弦はもちろん、全ての弦を正しい音程になるように調律します。(最終調整)
11 外装組立
取り外し、修理、調整の終わった全ての部品を元の位置に組み立てます。
12 裏側清掃
組立の終わった後、裏側の支柱や隅々の埃を掃除します。
13 全体点検
全ての工程が完了したピアノは、全体を厳しくチェックされ、検査合格の印が所長自らの手でおされ、「整備表」に記載されます。こうして「ヤマハリニューアルピアノ」として世に出ることになります。
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I調律

J外装組立

K裏側清掃

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L全体点検
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ピアノ販売店の保証書
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ヤマハリニューアルピアノの
証
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ここまでしているのが、「ヤマハリニューアルピアノ」です。
ですから、一般に売られている中古ピアノはおろか、安っぽい新品ピアノにも負けない自信がメーカーの技術者にも私にもあります。
最後になりましたが、もう一つ付け加えておきたいことがあります。
それは、新品=現行商品とこのヤマハリニューアルピアノの差です。
現行のピアノのラインアップの内、2006年10月に新発売されたもので、このピアノに関しては、最高峰のSU7をはじめ、高級機種のYUSシリーズに関しては、今までに無い出来栄えのピアノです。品質、内容ともに群を抜いています。
正直このピアノには、ヤマハリニューアルピアノの最高機種といえどもかないません。分が悪いのです。私がここで言いたいのは、良いピアノは良いピアノということです。
ある調律師が言っていました。今度のピアノは凄い!と。
凄いの意味は、今までの同等ピアノと比較して完全に凌駕していると言う意味です。
ですから、新しいピアノより何もかもヤマハリニューアルピアノがいいと言っているのではありません。
最後の最後にもう一つ誤解を生まない為に、あえてお話ししておかなければならない事があります。それは、「保証」のことです。上述したようにヤマハピアノサービスが検査承認は、してくれています。
そこで信頼性という意味では十分果しているということ、又再製商品と言うことで、保証については、中古エレクトーンなどと同様、基本各ヤマハのお店の保証書となっております。(※包括的な意味では、ヤマハの検査承認を受けておりますから、メーカーと連携して販売店の保証が1年間ついているという意味になります。)
さて、私は今ヤマハリニューアルピアノのデメリットについても、ハッキリと申し上げました。
そして、尚私が推薦するヤマハリニューアルピアノが良いとお感じ頂いたら、是非どのようなものか、一目で分かる一覧の仕様表と専門用語の用語解説で、あなたのもとめるピアノをお探し下さい。
ただ、この仕様表は、どこにでもあるものではありません。
過去30年のピアノの主な種類全てを一覧表にまとめたものです。
これをご覧頂ければ、およそそのピアノの内容がご理解いただけるものと存じます。
こちらの仕様表も今お申込み頂ければ、ピアノ選びのガイドブックと共に差し上げます。(毎月10部作成)まずは、お申込みをお願いします。 (←こちらから)
※このお申込みには、何のリスクもありません。お申込み頂いたからといって、うちで買うことを義務付けて要るものではありません。つまり、あなたにとってメリットは有っても、何処にもデメリットが無いのがこのお申込みです。
長々とこのホームページをお読み頂いて本当に有難うございます。
これをお読みいただいた方ならお解かりいただけると思いますが、私の願いは「ピアノ大好きなお子さんが日本中に一杯になって欲しい」ということです。ですから、ここまで時間を掛け、色々な資料や慣れないホームページも作成してきました。
もう一度もうしあげます。あなたにはこの申込みをすることで、たくさんのメリットはありますが、何のデメリットもありません。とにかく一度見てみたいとお感じなら今すぐお申込みしてください。(←お申込はこちらから)
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